書き足していこう作戦(?)を展開しております。
その中、第一弾として「その向こうの向こう側」を再レビューします。
一度1巻の感想を少し書きましたが、その後3巻まで出ており
うちも1〜3巻まで持っています。
再度この作品を1巻から見直していこうと思います。
今後どうなるかはわかりませんが、作品中の言葉を借りるならば
「大丈夫、なんとかなる。たぶん」かな?
ってことで、この作品から取り上げてみることにしました。
それでは、いってみよう〜♪

その向こうの向こう側 1巻@Amazon 渡辺 祥智
絵の好み★★★★
ストーリー★★★★
キャラの魅力★★★★
オススメ★★★★
「今さぁ・・・」
「誰かによばれた気がしたんだけど・・・」

九堂二葉(小6)このマンガの主人公。
小6なのですが背が小さく「チビ」と言われます。それが彼のトラウマ。
さらに過保護兄・姉を持ち、子供扱いをされてることに対して
かなり?不満を持っています。
少し背伸びしたい年頃なんでしょうかね(笑)
そんな彼の目前に突然現れた美少女。

「・・・見つけた」
「やっと逢えた。キアラのマスター」
異世界から来た「常世の花(アマランザイン)」こと、キアラ。
かなりのどじっ子です(笑)
キアラは自らのマスターを探すため
そして、キアラがマスターとするものからの召還された声を
聞いたため、二葉(キアラのマスター?)の目の前に現れたという。
しかし、一緒に異世界から彼女の力を手に入れようとする連中も現れる。

「マスターは私が守る」
マスターこと、二葉を守るためにキアラは立ち向かう・・・
キアラ(アマランザイン)はマスターの指示がないと
その力を使えない特徴があり、しかもマスターの指示は絶対である。
「さあ。マスター」
「『切り裂く風』の呪文の詠唱を・・・」
さっぱり意味のわかってない二葉を尻目に勝手に話を進めるキアラ・・・。
ついにキアラが気付く!!

「まちがった・・・」
「あなたマスターじゃない・・・」
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
いきなり第一話からなんて展開なんだ_| ̄|○
間違われた二葉の立場がないじゃないっすか・・・。
そんなことはお構いなしの敵さん、ガンガン攻撃を開始。
なんとか逃げ出したもの、相変わらず過保護兄達から
二葉の携帯電話に電話がかかってくる。それをみたキアラ、
時空をつなぐ門の道具として携帯を使えることを話す。
ついにゲートオープン!!飛び込む二人。そして・・・。

「大丈夫・・・」
「なんとかなる・・・」

「・・・・・・・・・・・たぶん!」
異世界へ飛び込んだ二葉。
時空を飛ばされ、気絶したキアラが目を覚まし・・・。

「マスター!」(抱きしめ)
「はっ」
「間違ったー!!」(ドーン。突き倒し)
かわいそうすぎる(苦笑)
こんなキアラのマスターは大変だろうね・・・(^^;;
そんなキアラを見かねた二葉は真のマスターを探すため
一緒に旅をすることに。旅には当然お供が付きます。

魔導士(獣)ベルベル。
二葉とキアラが異世界に飛ばされ最初に出会った人?強大な魔法を使う。
知識も豊富だが、お金にうるさい(笑)<すぐに金を要求する

この世界の王子さま、ヴィリット・ヴィセット・ヴィリジアン。
訳あって命を狙われる。自分自身のことには全く興味がないが
傷ついたところで二葉達に出会い、傷の手当てをしてもらい
行動を共にするようになった。お気に入りは二葉に巻いてもらった包帯。
この4人でキアラのマスターを探す旅に。
そう途中当然いろんなことが起こります。
そこは1巻を買ってね。
素直に読める作品です。いい話だな〜と思えます。
とくに何も考えずに読んでください。絵のタッチもやわらかいのですしね。
そして、キーワードは「大丈夫、なんとかなる。たぶん」です(笑)
前向き・・・なのかな?と思いますが、多分前向きです(笑)
力を入れずに見てくださいね、癒し系?と思ってもいいかも。
あとはオススメは、表紙のキアラの絶対領域でしょうかね?(笑)
ってことで、とりあえず1巻の再レビューを終わります。
他の感想も書かなきゃいけないので、大変ですが
2巻・3巻もぼちぼち書いていきますので、宜しくお願いします。





























