以前1巻はレビューをしていましたが、2巻はまだでした。
いい作品と思えるものは、いつ読み直してもいいものですね。
「その向こうの向こう側 第2巻」の感想を。

その向こうの向こう側 2巻@Amazon 渡辺 祥智
絵の好み★★★★
ストーリー★★★★
キャラの魅力★★★★
オススメ★★★★
1巻の感想は、「左記マンガの感想一覧」よりご覧ください。
『あらすじ』
異世界に迷い込んだ二葉は、「常世の花(アマランザイン)」ことキアラ。
そして、魔導士(獣)ベルベルとこの国の王子ヴィリット・ヴィセット・ヴィリジアン
を加えた4人でキアラのマスターを探す旅にでることに。
2巻は大きく分けて2つの話から構成されています。
前半は2巻を買って読んでくださいね(笑)
レビューは後半を。
キアラのマスターの手がかりを探すために立ち寄った小さな街。
そこにはベルベルの知り合いがいるのだが・・・。

人魚。
ただの人魚ではなく、それはもう超美少年好きな人魚(苦笑)
って、ショタコン!?ってショタは意味が違うのか?
よくしらないので・・・。
当然、手がかりを教えるためには報酬を要求する人魚。
それは・・・「接吻」

右から
二葉「照れ」
キアラ「意味がわからず」
ヴィリット「どうでもいい」
ベルベル「あきれてる」
ヴィリット「俺とフタバがすればいいんだな?」
って意味ねぇぇぇえええYO
仕方ないので、二葉が犠牲(苦笑)なり・・・キスを受けることに。
そして、キスの意味を知らないキアラに感想を聞かれる。
二葉「・・・魚臭かった」
キアラ「そう・・・。(キスは魚臭いと)」
絶対その認識間違ってますって(^^;;
教えてもらった街に行く4人、そこには。

ビンボー魔導士・デュウ、アマランザイン(?)キャナ。
人々の願いをかなえてくれるこの二人には町の人々から尊敬の念を受けていた。
そこに、本物のアマランザイン・キアラが登場し逃げ出す二人。
キアラが二人と話したいと願い追いかける4人。
しかし追いつかない!?そこで・・・

「よくわからないけど・・・ヴィリット!!頼むっ」
「生け捕りだなっ?」
(ぱしっ)
「は?」

(ぶん)
「あっ」
「てーい!!」
(ぶいっ)
(ごん)
「あああ・・・!!」
多大な犠牲を伴いながらも(ベルベルさん南無)
二人と話と遭遇し話をすることができた、キアラ。
デュウが召還したキャナはアマランザインではなく「グローカス」
『かすかな光』という意味の花でありアマランザインよりは
格下ではあるが、召喚植物でなのである。
キャナはマスターの願いを何でも叶えてきた。そんなキャナを見たキアラ。
ふと、キャナに対してあることが脳裏をかすめ、そのことを聞こうとするが
キャナ「もう少しで力を使い果たしてしまいます」
「そしたら花は枯れるから」
「マスターの望みを叶えて散るのが、花の役目ですから」
と、口止めされてしまう。
元気のないキアラを見て、二葉がその理由を尋ねる。

・・・・・・・・・・・・・。
「・・・何でも・・・ないの・・・」
「何かあるだろうって」
動揺しまくり(笑)
ついにキアラは二葉に花は力を使い果たすと枯れ消えてしまうことを話す。
デュウもベルベルとキャナのことについて話をする。
そぅついにデュウもそのことを悟る。
急いでキャナのもとに行くがキャナはあと1回、力を
使うと消えてしまうほど弱っていたのだった。
デュウ「もういいから、お前はもう力を使わなくていいから」
「だから、このまま一緒にいてほしい」

「少しだけ・・・こうしててくれますか?マスター」
「ぎゅって・・・」

すべての花は散る運命。それは「常世の花」アマランザインも同じ。
マスターと花は幸せになれない・・・そんな現実を目の当たりにする。
一行はさらにマスター探しの旅に・・・。
3巻はヴィリット・ヴィセット・ヴィリジアン中心のお話です。
全国の○×子さんはお見逃しなく(違)





























