キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!
12月2日発売日。田舎には5日月曜に届きました。
さぁいきますかぁ、あの感動の最終話をもう一度・・・。
いちご100%全19巻がついに完結する・・・。

いちご100% 19巻@Amazon 河下 水希
絵の好み 「いやっほー最高!!」
ストーリー 「今までありがとう!!」
キャラの魅力 「みんな大好きだ!!」
オススメ 「いちご100%万歳」
すべての始まりはここからだった・・・。

ってことで、いちご100%第19巻のレビューをいきます!!

東城と淳平が・・・!?
その向こうには唯が、この現場をみてしまった・・・

「あっ!」
唯はすべてを悟ってしまう・・・。
淳平の部屋に隠してあったあのブラは「東城のもの」だと。
なぜ、部屋にあったのか、盗んだ?いや、そう・・・
こういった状況で落ちてたに違いない、と
(まぁこういった状況後でも忘れることはないでしょうが(苦笑)
実はこの状況、淳平が寝ぼけていて気が付かずに
東城に覆いかぶさっていた。その原因とは・・・
『数分前に戻る』
受験がボロボロだった淳平に家庭教師を、という計らいで
唯が東城に働きかけ淳平宅に呼んだのだった。(18巻参照)

「とっ東城!?」
この時点で唯が誰を呼んだのかは教えていなかった。
当然ビックリする淳平。
勉強につかれてコタツで寝てしまった淳平に近づく東城。

「それ以上もう何も望まないから」

「神様、許して・・・」
東城は、淳平がまた西野と付き合っていること
文化祭で淳平に振られたことすべてを吹っ切るため
そして、ファーストキスは淳平と・・・その想いで
ここまでずっと内気だった東城が動いたのだった。
その想いは中学のあの時から・・・。

自分という存在を認めてくれた存在。
そして、淳平のが目指す高校と同じ高校を目指した。

「やりたいことがあるから、泉坂高校に行きたいんだー」
淳平のやりたいこと、それは・・・「映画を作ること」
もし、東城にさつきのような積極的行動にでたならば

「あなたなんてすぐに襲えちゃう・・・」
こんな東城が、高校三年生の夏までにあれば
きっと事態は変わっていたのかもしれない。
この東城の最初で最後かもしれない積極的な行動が
このあと波紋を呼ぶのだった。
『19巻。東城と淳平が抱き合ってたその後に戻ります』
唯は淳平と東城が抱き合ってた姿をみて二股をかけているのだと思う。
そして、ついにその気持ちが爆発し試験前日に淳平宅に押しかける!!

「二人の女の子に優しいふりしてさ」
「結局どっちも泣かせるよーな事、淳平はしてきてるじゃん」
唯から突きつけられた重い言葉。
試験前日にこのようなことを言われて動揺しない人はいないはずです。
試験当日、雪の中淳平の帰りを待つ西野。
そこに現れる東城。
東城v.s西野最終決戦・・・。

「西野さんも真中くん待ってるの?」
唯から電話で前日のことを聞いた東城。そこには覚悟を決めた表情があった。
そして、不安になる西野と好対照な姿が。
東城と雪の公園で二人になり、話を聞く淳平。

あの日のあのことをすべて話始める東城。
「キス・・・」
「あたしから、真中くんに」
内気の東城がここまで積極的な行動にでたことに戸惑う淳平に
続けてこう告げる・・・

「真中くんが好きだったことも結局想いは実らなかったことも」
「全部感謝できるよ」
「あたしの中のさまざまな感情を真中くんのお陰で
知ることができたから」
1歩踏み出した東城の姿と未来を望む視線があった。
『叶わなかったこの想い。それは・・・』
文化祭の終わったあの瞬間、もう二度と部活がないことへの虚無感。
それが東城を動かす。そして、真中の待つ部室へ走らせる。

「真中くんに会いたい!」

「好きなの」
ドア1枚を隔てた向こうにはこの3年間暖め続けてきた想いを込めて。

「中学のあの日から」
でも、東城は「時」を逃してしまった。これが秋ではなく夏であれば・・・。


『19巻に戻る』
でも・・・でも・・・。

その胸に秘めた想いが伝わらなかったことを悔やむ東城の目には涙が。

ここにも1歩踏み出した一人がいた、北大路さつき。
京都の老舗旅館を継ぐ決意を固める。

いつも積極的だったさつき。
高校一年の映画撮影合宿時、旅館の布団部屋では
かなりいい感じになりましたが発熱でダウン。
その後も積極性が仇となったのかな〜。

こちらはこちらで、うまくいきそうな感じです。こずえと右島。
それぞれが、それぞれの道を進み始めた時
一人残された淳平は・・・。

悲痛な表情で、西野に話を始めだす淳平。
淳平が決めた道・・・それは。

「俺たちの関係」
「・・・白紙に戻せないかな」
東城を選んだ・・・わけでなく、
そう思わせたのは東城の小説だった。そして・・・

「だから俺真剣に映画の道目指したいなぁって」
この日は、ヴァレンタインデー。
西野にもらったチョコは1つだけお遊びで苦い味の
チョコがあり、それにHITしてしまう。

「大丈夫?」
「あたし苦いチョコ甘くする方法を知ってるよ」
それは・・・

そして・・・西野の夢「パティシエ」になるためフランスへ旅立った。


泉坂高校の卒業式。


「三年前の今頃」
「私はある夢を抱いてこの泉坂高校を受験しました」
淳平と追いかけた「映画を作る」という夢。
淳平と一緒にいたいという想い。


そして、高校最後の映画撮影の中で、想いを伝えた・・・。

しかし、その想いすべて叶わなかったものの、
そこには真中と過ごした3年間を胸に秘め
明日へ向かって進みだした東城の晴れ晴れとした姿があった。



映画研究部員がすべてそろう高校生活最後の時・・・。
そして、4年後・・・。

4年後の東城綾はまた大きな文学賞を取りその祝賀会が行われることに。

端本ちなみは、外村の芸能事務所でグラビアアイドルとしてデビュー?

全く男っ気のなかった外村美鈴は京都の大学に進学し、そこで彼氏をGET。
そして、淳平は・・・

一回りも二回りも大きくなった淳平。
バイトをしながら貯めた金でカメラ片手に世界中を飛び回っていた。
そして、小さくはあるが映画の賞を撮り先輩の事務所から誘いもきていた。

「夢は」
「泉坂コンビで世界せーふくだね・・・!!」
お酒が入ると東城の性格は変わるらしい(笑)
最近「せいふく」と入れると「征服」でなく「制服」で
でてくるのは・・・パソコンは飼い主に似るってヤツですか?(苦笑)
そして、西野登場・・・。

『走馬灯のようによみがえる「西野つかさ」との出会い』

西野とのすべてはここから始まる。

西野の決断。
東城と同じ道を歩んでもチャンスは訪れないとの読みだった。

一度は別れを切り出そうとしたのだが・・・。

そして、正真正銘の別れ。
はっきりしない淳平への抵抗だったのかもしれない。

ヴァレンタインデー。そっと淳平宅の玄関に置いたチョコ。
誰のかも気が付かず食べた淳平だが、それは西野作だった。

高校2年生の夏。
映画制作合宿で、今年の映画のヒロインを演じることになった西野。
淳平と一緒になった肝試しでの一コマ。

西野つかさ17歳のバースデー。

母校の中学校に忍び込んだ二人は保健室に・・・。
しかし、この時は母親からの電話により強制帰宅させられることに。
修学旅行で道に迷った東城を探し出し気が緩んだ時。
東城と真中がキスしそうになった所を西野に見られるが・・・。

深夜、互いの先生の目を盗み落ち合う二人。
翌日、二人抜け出し単独行動をすることを約束する。

セーラー服姿の西野は新鮮でした(´-ω-`)

洋菓子店でバイトする西野。
そこでついに夢をみつけだす。それは「パティシエ」
そして突然の留学決意表明。

バイト先の店長に見出され、
フランスに留学している孫とこの店をついで欲しいと言われてしまう。


パティシエになるため努力する西野。
しかし、大きな壁に当たり淳平と突然旅に行こうと誘う。

「あたし淳平くんしか逃げ場はないんだ・・・」
自分の夢をサポートしてくれる店長などから厳しい指導を
受けるが、それに耐えてがんばる西野。
やりたいことなのに・・・なのに辛い、その気持ちを打ち明ける。

その晩、話を聞いて欲しいと西野が部屋を訪れるが・・・。

淳平自身が日頃から言い訳として使う「自分は彼氏ではない」とう言葉。
それを西野から聞いてしまった淳平は半ばヤケクソになる。
そんな時西野から・・・
「寝るとき右のぽっぺが下になるほうが楽なんだ」

西野から「タイムスリップしたい。中学3年の夏に戻りたい」と聞かされる。
それは、進路などに悩むこともなくその時を楽しく生きられたとき。
そして、二人の関係もまだなにも無かったあの頃へ・・・。

「俺の笹舟の願い『西野がずっと笑顔でいられますように』って書いたしな!!」
旅の目的は西野が昔住んでいた場所。そこではお祭りが行われており
池に願いを書いた笹舟を浮かべるとそれが叶うという言い伝えが。

高校3年生になりつかず離れずの距離が縮まらない二人。
西野の誕生日に水族館に行くものの、そこにはカップルばかり。
手を握るカップルを見る西野だが、自分達は手もつなげない・・・。
ついに西野が動く!!
西野つかさ生まれて初めての自分からの告白


そう、淳平が中学時代に西野に告白するため懸垂したあのシーンの逆パターン。

そして・・・一人いろいろと悩む淳平に対して・・・。
何も言わずに始発電車に乗った淳平のように、今度は西野自身を
淳平の逃げ場にしていいと伝える。




そして、高校最後の文化祭。イベントのひとつとして
カップルで行う「ラブサンクチュアリ」があった。
東城はすでにそのカップルがいるという。
淳平は西野と手をつないでいるところに、その相手と一緒にいた
東城に目の前でその姿を見られてしまう。


淳平はとっさに西野の手を・・・。
東城の相手は弟だとわかり「ホッ」とした表情に戻る淳平だが

西野は・・・。
えぇ殺意を淳平に思いました(笑)
文化祭後、東城の告白を断った淳平は
走って西野に伝えにいく・・・。そして・・・

ついに一線をこえた・・・?
『その後、高校を卒業してフランスへ旅立った西野が今・・・再び、淳平の前に』



『いちご100% 全19巻 完』
最後なのでそれぞれについて感想を。

東城綾
最初読み始めて、「あぁ〜東城エンドでおわるんだろうな〜」
と確信しておりました。
河下先生も「中学編」で東城でハッピーエンドを迎える予定だったそうです。
いずれにしても、東西ヒロインの中で西野と対極的存在であり
魅力あるキャラクターだったと思います。
頭もよく顔もいい、そして美人。ムネもでかい(何)
アニメ版では「能登かわいいよ能登」が担当だったのですが
イメージ的にはあまり壊れなかったのでよかったかな?
アニメ版の中身は置いておきますが。(苦笑)

西野つかさ
うちは西野が一番好きだったので、西野エンドでよかったと感謝しています。
えぇどれくらい西野が好きかというと、フィギュアなんて買わない人間が

初めて買ってしまったフェギュアが「西野つかさ」でした_| ̄|○
まぁカレンダーも買っちゃったのですが、月が替わってもしばらくは
西野の絵だったり、携帯ジャンプも登録しちゃって壁紙を(笑)
まぁ、大したことはありませんがね(^^;;
西野は東城とは対極的に積極性をもったキャラでしたね。
自分のチャンスは掴む、夢を追いかける、強い決意をもって。
東城とは違う道を進んだ高校時代。
この選択は結果正解だったのでしょうね。

北大路さつき
こちらは西野以上に積極的でした(笑)
まぁそれでかえって引いちゃうことも。ただ、さつき自身はその行動
とは裏腹に、最後は内気になっちゃう性格がまた。
高校生になってからの登場で一時は?と思いましたが。

南戸唯
東西南北最後のヒロインは、非常に残念な扱いを受けたかな?
もう少し唯の話があってもいいかな?と思いましたが。
最後に、この作品に出会えたきっかけを作ってくださったのは
『マンガがあればいーのだ。』様です。
雑誌をほとんど見ずに表紙でマンガを買うのですが
たまたま見つけたこの本を検索したところ、そちらにHITして
その記事を読んで購入を決意しました。
本当にありがとうございました。
そして、この長いだけの記事を最後まで読んでくださった方は
いるかどうかわかりませんが(笑)
ありがとうございました。
これで、うちもやっと他サイトさんのいちご100%の記事が見れます(笑)
主人公が高校生になる頃位かなぁ?
ジャンプではギリギリのお色気作品でしたね(笑
読んでいた当時は19巻まで続くとは思いませんでした。
結局、いちごパンツの女の子と付き合ったの?
それとも懸垂しながらコクった娘とより戻したの?
TVアニメ化もしましたが、ちょっとイマイチでした。
(能登先生の声は良かったけど 笑)
うちもここまで続くとは思いませんでした。
うちは根っからの雑誌を買わない人間なので
コミックが15巻までかな?
でたときにいきなりはまりました(笑)
結論は、いまから書きますので(笑)<22時45分時点
さっき仕事から帰ってきたので・・・。
さぁ・・・どうかこうかな?と考え中。
テンションを上げようと酒が入ったのですが
酔った・・・なんか寝そうだw
TV版は、能登かわいいよ能登は
よかったですね〜中身は・・・ゴホゴホッ
本屋の人に聞いてみました。
「他のジャンプの本があるのに、
いちごはなぜ入らなかったのですか?」と
そしたら、
「おいしいものは一番最後にとっておくじゃないですか?」
と言われてしまった・・・
マジかよ。(^^;;
まぁ続きがあってジャンプは発売日にあわせて
売れ筋の2・3タイトルは田舎にも発売日当日に
間に合うように手配するらしいです。
ただし書店によるかもしれない、と
付け加えていましたが。
「なんだぁ〜売れ筋が先に来るんだ〜」
と思わず納得しました(笑)
トラバさせていただきましたのでヨロシクお願いします〜(・ω・)ノ
潤さんのレビューは総集編がよかったですー(*´▽`*)
また読み返したくなっちゃいました。
ここまで長かったですよねー…。
あ、ウチは売れ筋の本は発売日前日に入ります(・ω・)ノ
そんな2回に分けて送らなくても…と思います(苦)
TB了解しました〜
ありがとうございます〜♪
なんか、ただ長いだけの記事になったと反省しています(苦笑)
全18巻、一度読み直して・・・19巻をみたら
なんか、「あぁ〜おわったんだなぁ〜」と
改めて思ってしまいました。
本は、基本的に発売日から2・3日遅れ
が当然な田舎なので、当日発売は
ほぼないのですよ。
ただ、何が悔しかったというと、
「マンガがあればいーのだ。」
さんの記事を今日までみれなかったことかな?(笑)
この物語のレビュー書くときってなんとなく幸せな気持ちになるのは、作品に対する「愛」なのでしょうね。
トラバさせていただきましたのでお願いします。
いい台詞を言う方ですねw
売れ筋だけ先に頼むのはアリだとは思うんですが、売れ筋以外のほしい人にとっては結構せちがらいですねw
家に帰り、今読んでる本「生協の白石さん」
を見てると「まぁそんなにセカセカ」
する必要もないかなぁ〜?とか思いました。
もしかしたら、本屋の人も白石さんを読んでたのかも。
あんな言い方されると、何も言えなくなりましたし(笑)
まぁ、売れ筋以外をよく買う人間にとっては
できれば平等に扱って欲しいなぁ〜と思います。
はじめまして〜m(__)m
レビューを読んでいただきありがとうございました〜♪
そうですね〜
なんというか「思わず、はまっちゃう気持ち」は
理屈とかではないんでしょうね。
19巻をどう伝えたら一番いいのか
散々悩んでこうなりました。
散々悩んで、これなので・・・。
なんか書き直したくなる気分にもなりましたが
今のこの気持ちは今しかないので
このままにしておこうかと思います。





























